私は25年前に右足のじん帯を破損し、粉々になった部分を手術し摘出したため、
膝がきちんと体をサポートできません。
その為、自然と体の他の部分がそれを助けようとして、ある筋肉は強くなり、
その反対にあまり使われない筋肉は弱くなり、体全体の筋肉がゆがみ、
骨もドンドンずれてきました。
それで、腰痛は勿論の事、ヘルニアとか座骨神経痛とかの、
体の構造の不調がドンドン大きくなってしまいました。
栄養治療で筋肉に働きかけ、ヘルニアは手術をしないで治す事はできましたが、
私の問題は簡単ではないので、
総括的に体全体のゆがみを治す手段も必要だったのです。
何時も真の健康追求に燃えている私の事ですから、
これらの問題を改善するために、人間的に考えられる、
ありとあらゆる事をやりました。
勿論、カイロ、整体、マッサージ、針、気功、キニスオロジー、エネルギーヒーリング、
外科、オスティオパス(背骨が健康の要と言う思想の医者で、日本にはない)、
霊的治療、奇跡を起こせる人など。
しかし、何をやってもどうしてもよくならないのです。
ところが、7-8年前、絶対に諦めない私は、
”体の歪みと痛みをとるのでは全米一”と非常に高く評価されている、
エゴスキューと言う名の治療法に出会いました。
ジャック・ニコラスと言う有名なプロのゴルファーがありとあらゆる事を試しても、
全く良くならず、ゴルフを断念していた時に、彼を蘇らせたのがこの方法です。
アメリカでは有名人達の中で非常に高い評価を受けている、
まだ、日本にはない斬新で非常に画期的な方法です。
そして、とうとう、私もこの方法で救われたのです!!
私の場合はレントゲンで見ると、腰のあたりが、
大きくグニャと右に曲がっていたのですが、
エゴスキューのE-サイズを行って4-6ヶ月ですっかり治ってしまったのには、
恐れ入りました。
(E-サイズとは、エゴスキュー(Egoscue)の「E」と
「エクササイズ」をひとつにした言葉で、
エゴスキュー・メソッドでは、エクササイズをE-サイズと呼んでいます。)
毎日自分にあったE-サイズをするのですが、私の場合は2ヶ月後ぐらいから、
必要な筋肉が強くなり、骨を正常な位置まで引っ張り始めたようです。
その頃から、毎日のE−サイズの度に、ゴクンと骨の位置が動き、
1-5分ゆらゆら不安定な感覚が一日おき位に1ヶ月ほど続いたので、
自分でもはっきり分かりました。





